つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

フロー、フローチャートに、start/endを

フローを元に、やり取りしていたら、どうも勘違いが判明。こちらは、状態としてAもしくはBと思ってたら、相手は状態無し(Null状態)もあるし、AかつBもあると。勘違いの発生は、早い話、フローにちゃんとend(終了)が書かれてなかったから。条件分岐の後が、終了なのかはっきりしていなかった次第。

考えたら、フローチャートで、start(開始)/end(終了)を書いてないケースが少なくない。プログラミングじゃないとのことで、業務フローとして表記ルールが曖昧なケースが横行すらしている。ちなみに、業務フローにもいくつか表記例があり、以下のNOMA方式だと、▽が終了。

http://www.internalcontrol-navi.com/impruve/flow_chart/mark.html

これが、業務プロセス開発なら、大問題。AもしくはBと、AかつBがあるのは、GUIから内部のデータ構造からが大きく違う。フローやフローチャートに、end(終了)とかがあるかをチェックするだけでもメリットが大きいかなと思った次第。

開発時は、さすがにチェックするとは思うけど、、、。また、昨今はフローやフローチャートは流行らないかもしれない。しかし、それと同等のロジック面を確認する図示種などは明確にすべきだろう。

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