つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

直交表

「情報処理」 ”ソフトウェアテストの最新動向”

情報処理学会の会誌「情報処理」2月号の特集は、”ソフトウェアテストの最新動向”。 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-JS8020-JS-Z 以下が最新号のはずなんだけど、今は1月号。 http://www.bookpark.ne.jp/ipsj/index.asp 以下は購入ページだ…

本「ソフトウェアテスト HAYST法 入門」感想

「ソフトウェアテスト HAYST法 入門」を読んだ。ちょっと時間出来たので、急いで感想を書いとかないと、、、。 この本、ずばり HAYST法の本。このブログ読んでる人は、JaSSTなどでのHAYST法の資料や論文を読んでる人が多いと思うけど、それを詳しく書いたも…

組み合わせテスト 料理に例えるといい?

今日、雑談してて、組み合わせテストでの、直交表とAll-pair法の違いについて妙案を思いついた。 端的には、「カレーとハヤシの違いくらいかな」。牛肉とかタマネギ、、、、は、それぞれ因子と水準に相当。まったく同じ因子と水準(食材)でも、最終的な料理…

All-pair法は直交表を利用している?

ここ1,2週間で悩んでいたのが、「All-pair法って直交表を利用しているの?」ってこと。細かい事考えてたら、どうもそうじゃないのではないかなと思うようになった。しかもAll-pair=pairwiseと固定的に考えるのにも疑問が湧いてきた。 多分分類としては一緒…

食品添加物の組み合わせテスト

今、フジテレビでやってる番組の「日本全国 そんなんあり?!」というコーナーの話題は、商品添加物。ph調整剤とか、、、。で、それぞれの添加物の是非は分かることが多いが、組み合わせとなるとまだ分からない事が多いとの事。番組では、厚生労働省の見解と…

組み合わせテストの縮小化

ここ1週間、組み合わせテストでのテスト件数を(強制的に)小さくする事を考えていた。以下のように考えたけど、どうなんだろう? ほんとは図とかを付けた方がいいが、少し先にする。また、アイデアの一部は、とあるコミュニティでのまったく別件に関するや…

網羅度の計算 時間がもったいないんだけど、、

ちょっとした勉強会の関係もあって、All-pairsでのソフトウェアテスト生成を行っている。 ベースとなるツールは以下。Bachさんのページ。(正確にはBachさんのページというよりも、Bachさんのグループのページというのが正確かな。) http://www.satisfice.c…

ブログサーフィン サイボウズやマイクロソフト

時々、サイボウズ・ラボのブログは読んでいるが、一昨日のヨードンさんの話に触発されて、ブログをいくつか読んでみた。 サイボウズは、ラボ以外にもいくつかブログがあった。求人のコーナーには品質管理の人の書き込みもあったりして、ちょっと面白かった。…

マイリストの「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」を更新

マイリストの、「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」を更新しました。 大きな変更は以下です。 ・自明と書いた部分を補足 ・図でHAYST法をタグチメソッドからの派生としていたが、実験計画法からの派生へ ・L18の水準組み合わせを訂正 ・…

AmazonでSPSSでの分散分析の本を注文

ここ2,3ヶ月、ソフトウェアでの直交表利用をちょっと考えている。で、ここ1月ほどが、統計での分散分析も少し勉強。というか、統計ソフトのSPSSでの分析方法が良く分からない。(大抵は回帰分析での利用なので。) この類の本は、大きな本屋さんではいくつ…

マイリストに「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」をアップ

やっと、「ソフトウェアテストにおける直交表やAll-pair法の利用」について、まとめることが出来たので、マイリストにアップしました。 何年か前からタグチメソッドのソフトウェアへの応用への感心が無くはなかったので、まとめてみました。ソフトウェアにお…

直交表によるソフトウェアテストに関する教育や実践での問題

最近、直交表をソフトウェアテストに応用する事に少し関心がある。ただし個人的には昔から、それに関係する品質工学などをある程度知っていたし、社外の知り合いとの会合などでも話題となっていた。そのため、少しさらに身近になった程度の意識しか無い。自…

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