つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

イチローらのゲン担ぎとソフトの頑固さを考える

今日のトウチュースポーツ紙で目にしたのは、イチロー選手の「デビュー6年連続200安打」に関連したゲン担ぎの話題。

http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/ichiro/20060918/spon____ichiro__000.shtml

なんと6年間、昼食は同じピザとの事。その他に、7年連続200安打を達成したボッグス選手のゲン担ぎも紹介されていて興味深かった。

プロって、そう言うものなのかもしれない。

最近アジャイル開発を真似て、早朝ミーティングを行っている。座ってではなくて、立ったまま。結構スピーディにやれてメリットが多い。でも、ふと上のプロ選手のゲン担ぎのように、何年も続くのか気になった。ソフトウェアって、特に開発手法など数年も続くのがある・あったんだろうか。

数年も続けられないでプロと言えるのか、ふと考え込んでしまった。もちろん進歩が激しいからと言えなくもないが、どっかで譲れない頑固さが必要だろう。特にメトリクス測定なんて、何年もやっておかないと、的確な判断にならない。少なくても、それらをやっている企業やグループが、これから力を発揮して行くのかもしれない。

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