つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

スクラムチームのシーズンオフ

冬なので、スポーツでのラグビーの話題や写真をポツポツと目にするようになった。 (ちなみに、社会人ラグビー大会の昨シーズンの決勝「トヨタ自動車 Vs. 三洋電機」戦は、2010年2月28日。)

ソフトウェア開発のプロセス「スクラム」の勉強とか講習のせいか、ラグビーの写真を見るとそちらの方へも頭が行く。で、ちょっと思ったのが、タイトルのように”シーズンオフ”。とにかく「スクラム」では、スピードが命。バグなどの課題が発生したら”即”処理する必要がある。(スクラム講習では、「Now!」とか「Done! Done!」という言葉が飛び交う。) チーム自ら作業量などを見積もりを実施しコミットするから、なおさら自発的な処理が必要。

なのでイメージ的には、そのプロジェクトが完了するまで、結構がんばり続けるイメージ。そうなると、完了後にどうした方が良いかが気になる。すぐに次のプロジェクトに回すのは、試合ばかりのラグビーチームみたいに思えてきた。息抜きなり、勉強に充てる時間も必要だろう。(日々仕事をしながら勉強しろばかりじゃ大変すぎ。)

ということで、ラグビーチームメンバーのオフシーズンの過ごし方をネット検索。すぐに引っかかるのは、夏合宿。菅平などを思い出す。後は自主トレ。

ラグビーチームのチームと「スクラム」のチームがちょっと違うのは、「スクラム」でのその次のチーム編成が同じとは限らないと言うことかも知れない。そのことはチーム編成の際に、そのことへの配慮とか、チーム形成のための時間も確保してやるべきだろう。上位のプログラムマネージャーなり経営層が配慮してあげるべきと思うんだけど、いかが、、、、。

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