つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

競泳世界選手権テレビ放送での字幕

 趣味の関係もあって、競泳日本選手権のテレビ放送(NHKGおよび)を見ている。他の番組でも字幕をOnにしてて、このブログでもいくつかネタを語ってる。

 

で、今回の日本選手権での生字幕放送で気になったことを。

・字幕での色を変えて、場内アナウンス(白色)、実況(黄色)、解説(青色)を使い分けていた。

もそも普通の生字幕放送でも、個人名とか所属の高校名などで高難度と思われる字を素早く変換できるようにしている。さらに今回の3つの切り分け考えると、文字入力を何人かで担当したり、その表示の順をずらさないような工夫をしていると思われる。

事前準備や実作業を考えると、神業に近いような気がして脱帽だった。

 

・なぜか、NHKGのメインチャンネルとサブチャンネルでの字幕の文字サイズが違う。サブチャネルの方が大きい。理由がよくわからず。

 

2つとも以前から気にしてたことではあるが、今回の放送で顕著に思えたり分りやすい個所を撮影したのでブログに掲載したいと思う。

 

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メインチャンネルの画像

 

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サブチャンネルの画像。文字がメインよりも大きめ。なお、解説が青字で、実況が黄色字で表示されている。

 


追記(20210405):翌日月曜日は、男子200m自由形決勝が、当初NHKGで放送予定だった。ところが国会中継が長引いて、予定時間には、NHKGではなくてEテレの放送となった。放送開始後しばらくして、NHKG(メインチャンネルそしてサブチャンネル)に戻った。録画予約していた場合、さすがに放送局の変更まで追従しないだろうから、Eテレ部分は収録できない(はず)。しかも、なんとその決勝では、松本選手が日本新記録で優勝。大げさに言えば、歴史的瞬間を目に出来なかった人が少なくないだろう、、、。

なお、放送予定の直近では、開始をEテレにしたようにも読めるが、そう頻繁にチェックしてる人が多いとは思えず、上での不満感を持ってる人は多いと思う。

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