つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

年賀状作成 結局Word利用に変更

年賀状作成は年に一度のせいか、ここ数年は毎年のようにゴタゴタしてる。それ以前でも、プリンター絡みでちょっと大変。インクジェットプリンターで自作画像をプリントしてたけど、写真を使いたくて自分としては画質に不満。結局、プリントサービスを利用することにしてきた。宛名の方は、年賀状作成アプリ(筆ぐるめ)を使ってたが、プリントサービスでのハガキは貼り付ける関係で厚くなってしまい、結局タック紙のプリントで行っていた。

 

年に1度の作業のために、操作を忘れてしまう。住所の更新も多少だし、タック紙のプリント時の用紙設定など色々。見栄えをちょっと良くしようと文字サイズを変えたりすると、別の人の改行などが変わってしまい微調整の作業が発生する。大掃除のような暮れの作業があるせいか、年賀状のそれがゴタゴタ感に結びついてしまう。

 

今回は、筆ぐるめを起動しようとしたら、そもそも起動しない。2,3か月前のファイルの整理をしてた時に、筆ぐるめ関係のファイルを削除したような気がするが、、、。復元しても、もしかしたたら筆ぐるめのバージョンアップが必要かもと思うようになった。何年か前に出費して、新しいバージョンを購入した気がする。

 

購入をやめて、筆ぐるめの住所録を別のソフトで処理する作戦を考えた。筆ぐるめ自体の住所録というよりも、何かの折にバックアップしてたCSV

 

CSVの住所をタック紙向けに出力するソフトが、(複数の)用紙メーカーから出てた。良さそうと思って使おうとしてら、住所データをクラウドにアップする方式みたい。あるいは、微細な加工をした後に自分のPCにダウンロードできないだったか、自分にとっては使いにくい。クラウドでの処理は、使いにくいというよりも、そんな情報はクラウドに置きたくないとの思い。プリントサービスで、はがきに住所プリントするサービスがあるが、値段と住所情報を出すことへの抵抗がちょっとあるのと少し似てる。

 

結局、CSVをWordでの差し込み印刷機能を利用して取り込んで処理した。ただし、この差し込み印刷って、Wordのバージョンでできないとか挙動が違うみたい。なので、差し込み→Wordのファイルにして、年賀状を出す/出さないとか並び替えは、Word上で移動等をすることにした。多少面倒だけど、仕方ない。

 

年賀状作成って年に1度の作業のせいか、アプリなどに触れてないこともあって、手間がかかってしまう。年賀状作成アプリの方は販売の関係か、バージョンアップ前提とか機能アップが発生してる。逆に、世の流れとして、そもそも年賀状離れが進んでるのと、処理のクラウド化がある。

 

自分がガラパゴス状態なんだろうけど、年賀状処理も(年に1度なので逆に)慣れた方法にしておきたい。そう思って今回は、Wordにした。ただし、これも別方法にできないかは検討するつもり。まっ、1年近くの検討期間はあるので、ゆっくりと。

頻度の少ないものや、防災のようなめったに起きないことも、”慣れ”が必要と実感。防災訓練とかが最近は年に1度から2度などに増えてるところも多いようだ。PDCAサイクルなども、サイクルをあまり長くとるのは良くないのだろう。そんなことへもつい思いをはせた年の暮れだった。

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