つれづれなる技術屋日記

しがない技術屋。専門は情報工学で、「つれづれ技術屋」って呼んで。

Japan IT Week 2012春

今日は、「Japan IT Week 2012春」のショー見学で,、東京ビッグサイトへ。

以下のいくつかの展示が一緒に開催。

・ソフトウェア開発環境展(第21回)

・データウェアハウス&CRM EXPO(第17回)

・組込みシステム開発技術展(第15回)

・データストレージEXPO(第14回)

・情報セキュリティEXPO春(第9回)

RFIDソリューションEXPO(第7回)

ダイレクトマーケティングEXPO(第6回)

・Web&モバイル マーケティングEXPO春(第6回)

・データセンター構築運用展(第4回)

クラウドコンピューティングEXPO(第3回)

スマートフォン&モバイルEXPO春(第2回)

・ワイヤレスM2M展(第1回)

東館、西館(しかも2階も)を使用しての開催で、規模が大きくなっていく感じ。IT系(Web系やクラウドを含む)の展示が増えて、組込みシステム開発技術やソフトウェア開発環境展が少し異色に思えてきたし、「ソフトウェア開発環境」の展示意図が少し曖昧になってきたように思う。2,3年前までは、開発環境としてプロジェクト管理関係の展示があったが、少なくなったとも感じた。

Salesforceでの展示では、色んな会社がSalesforceを利用しているのが分かり参考になった。コンビニとかで目にするサービスが、実はSalesforceを利用していたなど。

データセンターの展示では、CD等での長期保存の展示が多くなった。

ソフトウェア品質関係では、ISO26262に向けての開発支援サービスがいくつか。スマフォを含めたテスト自動化や複数機種へのテスト対応の展示もいくつか。

M2M展は初めての展示だったし西館の2階で人が少ないかなと思ったけど、それなりの人。NECの展示が目を引いた。地震測定ソリューションの展示を行っていた。(異音検査ソフトウェアなるものの展示もあったけど、今は工場ラインでの異音検出の用途のようだ。)

M2M展でだったと思うけど、微生物燃料電池なるものの展示もあった。

ついついカタログをもらってしまった。やはり重い。宅配便を利用する手段もあるけど、今回は少し勿体なくて利用しなかった。カタログは、帰ってからスキャン。会場で電子ファイルでもらうなどが出来ればいいかと思うんだけど、難しいんだろうか。

こんなものまでクラウドを含めてWebサービスがあるんだ~と思うものがいくつかあり、参考になることが少なくなかった。ただ会場が広いし出展が多いので、来年とかは少し絞って見学したい。

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